委員長の挨拶
つながりに感謝を、そして未来へ
金子 純子
おかげさまで、私たちの組合は80周年という大きな節目を迎えることができました。
今日まで組合の歩みを築き、想いをつないでくださった多くの先輩方、そして日々、組合活動を支えてくださっている組合員の皆さまに、心より感謝申し上げます。
私は中央執行委員長を務めて8年になります。この間、多くの仲間の声に触れ、共に考え、さまざまな課題に向き合ってきました。その中で改めて感じているのは、組合の原点は「人と人とのつながり」にあるということです。
時代とともにはたらき方や価値観が変化し、私たちを取り巻く環境も大きく変わっています。だからこそ、一人ひとりの声に耳を傾け、互いを認め合い、支え合うことをこれからも大切にしていきたいと思います。
80年という歴史は、たくさんの人の想いと行動がつながり、受け継がれてきた歩みでもあります。その歩みに感謝し、大切に受け継ぎながら、次の世代へ、そしてその先の未来へとつないでいくことが、今を担う私たちの役割だと考えています。
これからも「人を大切にする」という想いを軸に、誰もが安心して自分らしく、笑顔ではたらき続けられる職場を、皆さんと共につくっていきたいと思います。
80年のつながりに感謝を込めて。
そして、仲間と共に新しい未来へ。